2015年2月からスタートした「キッサコの家をつくるならラジオ」の第4回放送!

「キッサコ」とゆかいな仲間たちがつくる、「『衣食住』の『住』を考える」エンターテインメント番組です(協力は「全京都建設協同組合」)。
(「衣(い・服)」や「食(しょく)」はよく考えるけど「住(じゅう・住む場所)」のことってあまり考えないしね~)

「キッサコ」は、男性3人のフォークボーカルユニット(薬師寺寛邦・麻生優作・山元サトシ)。2015年12月12日(土)には大阪市中央公会堂で1000人規模のワンマンライブ開催を予定しています。

そんな「キッサコ」とゆかいな仲間たちが、「衣食住」の「住」環境を考えていきます。キッサコメンバーは自分の「住」環境を考えたい年ごろでもあります。「同世代が直面する住む場所の問題をどうするか!」「家(マンション)を建てる・借りる・リフォームする-どっちがいいか?」「これからの『住』環境はどうなっていくか?」「実際に家をつくってる人たちってどんな人たちか?」-「キッサコ」は同世代のみんなといっしょに生活に欠かせない「住」環境を考えながら、楽しく歌っていくのです!

放送は「京都三条ラジオカフェ(FM79.7MHz)」で毎週・土曜日14:00~14:30の30分番組。
インターネットのポットキャストでも聞けますし、スタジオ動画もYouTubeから配信します。
第4回目の放送は、2015年2月28日(土)14:00~14:30。

第4回目の放送[ゲスト]は以下の方々でした。

●「衣食住」の「住」を考えるコーナー
ゲスト:大島 祥子(おおしま・さちこ)さん(一級建築士事務所スーク創生事務所・代表)
大島さんは、一級建築士で、技術士(建設部門)。京都の町づくりに取り組み、大学(京都産業大学)でも講座を担当。「京都らしい住まい」「京都の住文化を体現する京町家」「家に住む・だけでなく・まちに住む・こと」などを話して頂きました。
●家づくりの現場を紹介するコーナー
ゲスト:宮下 茂一( みやした・しげかず)さん(株式会社宮下工務店代表取締役)
宮下さんは、京都市右京区で、1974年に先代(父)が創業した工務店を引き継いだ2代目社長。41年目の工務店は、地元を中心に木造の戸建て住宅をメインに手掛けている。「工務店さん」という職業について聞きました。

※もちろん「キッサコ」の歌も紹介していきますよ!

[関連サイト]

●全京都建設協同組合
●「動画配信:YouTube」
●「京都三条ラジオカフェ:ポットキャスト」

●Facebookページ[京都・家を造るなら倶楽部]

●キッサコ – Kissaquo Official Website